住宅ローンの金利は、固定型金利と変動型金利があります。固定型金利の住宅ローンでは、住宅ローンを組んだときの金利がローン終了まで継続します。メリットは、住宅ローンを組んだ時点で支払い総額が確定すすため、長期間の返済計画も立てやすくなります。しかし、市場金利というのは常に変動しており経済情勢によっては金利が安くなることがあります。その場合にも最初に固定した金利が継続するので金利が下がったメリットをうけられないというデメリットもあります。
逆に、変動型金利は常に変動している市場金利の実勢にあわせて住宅ローンの金利が年に2回見直されるものです。金利が下落している場合は住宅ローンの支払い総額が減るので大きくメリットをうけられますが、反面市場金利が上昇すると支払い総額が増えてしまうというリスクがあります。そのため市場金利が上昇しても上限金利を設定する特約や、金利を固定する期間をミックスできる住宅ローンなどもあります。
2008年07月24日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45783328
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/45783328
この記事へのトラックバック

